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他の住宅相談窓口とも迷いましたが、「ここなら本音で話せる」と思えたのが決め手でした
春日井市
T様
家づくりの相談先を探していたとき、どんなことで悩んでいましたか?
夫:家を建てようと考え始めてから、まず悩んだのが「誰に相談すればいいのか」という点でした。住宅会社に直接行くのはハードルが高かったので、住宅相談窓口の存在を知って、いくつか比較していました。
妻:有名な相談窓口も調べましたし、ネットで口コミを読んだり、資料請求をしたりもしました。でも、「結局どこも同じなのかな?」という気持ちもあって、決めきれずにいました。
他の住宅相談窓口について、どんな点が気になっていましたか?
妻:相談内容が、住宅会社の紹介が中心になりそうだな、という印象がありました。もちろんそれが悪いわけではないんですが、「まだそこまで決まっていない状態で行っていいのかな?」と不安でした。
夫:あとは、お金の話ですね。住宅ローンや家計のことをどこまで踏み込んで相談できるのかが分からなくて。「紹介前提の相談」だと、本音を話しづらい気がしていました。
その中で、「おうちのはじめ」に相談しようと思った理由は何ですか?
夫:一番の理由は、「まず整理するところから始めましょう」というスタンスが伝わってきたことです。住宅会社を紹介する前に、考え方や優先順位を一緒に整理する、という点が他と少し違うと感じました。
妻:ホームページを見て、「まだ何も決まっていなくても大丈夫」「建てるかどうかから相談できます」と書いてあったのも安心材料でした。相談窓口というより、伴走してくれる存在という印象でした。
実際に「おうちのはじめ」で相談してみて、他との違いを感じた点はありましたか?
妻:最初に驚いたのが、いきなり住宅会社の話にならなかったことです。家族構成や働き方、将来どう暮らしたいかといった話をじっくり聞いてくれて、「あ、ここは売る場所じゃないんだな」と感じました。
夫:他の相談窓口では、もっとテンポよく話が進むイメージがあったんですが、「おうちのはじめ」ではこちらのペースを大事にしてくれました。迷っている部分や、不安に思っていることも、そのまま話せたのが大きかったです。
妻:お金の話も、数字だけを見るのではなく、「この先どんな生活をしたいか」を前提に考えてくれたのが印象的でした。ローンの話も現実的で、無理に背中を押されることは一切ありませんでした。
相談を重ねる中で、気持ちや考え方に変化はありましたか?
夫:最初は「どこに相談するか」を決めるだけでも疲れていましたが、ここで相談してからは、「家づくりそのもの」に向き合えるようになりました。焦って決めなくていいんだ、という安心感がありました。
妻:夫婦で話し合うときも、共通の軸ができた感じがします。「なんとなく良さそう」ではなく、「私たちはここを大事にしたいよね」と整理できたのが大きかったです。
他の住宅相談窓口と迷っている方へ、メッセージをお願いします
夫:もし「どこに相談すればいいか」で迷っているなら、「おうちのはじめ」は選択肢としてかなりおすすめです。決断を急かされないのが、本当にありがたかったです。
妻:住宅会社選びの前に、一度立ち止まって考えたい方にはぴったりだと思います。私たちも、ここで相談したからこそ、納得して次に進めました。


