Voiceお客様の声

「家を建てるべきかどうか」から相談できたのが、一番ありがたかったです
豊田市
S様
家づくりについて、どんな段階で悩んでいましたか?
夫:正直に言うと、「家を建てたい」という気持ちと、「本当に今でいいのか」という迷いがずっと半々でした。周りでは家を建てる人も増えていましたが、焦って決めて後悔したくなかったんです。
妻:私はどちらかというと前向きでしたが、主人が慎重派なので、無理に進めるのも違うなと思っていました。夫婦で温度感が少し違ったのも悩みでしたね。
迷っている状態で、「おうちのはじめ」に相談しようと思った理由は何ですか?
夫:住宅会社に行くと、「建てる前提」で話が進みそうな気がしていて、それが不安でした。「まだ決めきれていない状態でも相談していい」という点が、背中を押してくれました。
妻:家を建てる・建てないを含めて、フラットに話せそうだと思いました。
実際に相談してみて、印象に残っていることはありますか?
妻:最初に「今日は結論を出さなくて大丈夫ですよ」と言ってもらえたことです。その一言で、すごく気持ちが軽くなりました。
夫:こちらの考えを否定せず、「その不安は自然ですよ」と受け止めてくれたのが印象的でした。自分の中でも整理できていなかった気持ちを、言葉にしてもらえた感じがしました。
相談後、ご夫婦の中で何か変化はありましたか?
夫:感情ではなく、数字や条件で考えられるようになりました。「不安だからやめる」ではなく、「この条件なら進めてもいい」という基準ができました。
妻:夫婦で同じ資料を見ながら話せるようになったので、話し合いもしやすくなりました。
同じように迷っている方へメッセージをお願いします
夫:迷っている段階こそ、相談する意味があると思います。
妻:「まだ決まっていないから行きづらい」と思っている方にこそ、おすすめしたいです。


